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令和3年度 狂犬病予防注射の接種時期について

2021年3月1日

狂犬病は発症すると、ほぼ100%死亡する大変恐ろしい感染症であり、
狂犬病予防法には4月1日から6月30日までの間に犬への接種が義務付けられています。

ただし、新型コロナウイルス感染拡大防止のためやむを得ない場合は
令和3年度の狂犬病予防注射は、7月以降でも12月31日までに接種すれば、6月30日までに接種したものとみなす、と昨年度と同様の狂犬病予防法施行規則を改正する省令が公布されました。

3月1日時点では、4月より各地区で集合注射が実施される予定ですが、
集合注射会場で注射を受けられなかった場合や、緊急事態宣言の発出などにより集合注射が中止になった場合は
密集を避けるため、お近くの動物病院に お問い合わせいただいた上で、
12月31日までに必ず接種してください。