 |
| Q1.獣医さんにはどうしたらなれるのですか。 |
| A1.医師、歯科医師と同じく、大学で6年間の教育をうけた後、獣医師国家試験に合格して始めて資格が認められます。 |
| Q2.動物病院で看護士さんとして働くのにはどうしたらいいのですか。 |
| A2.誰でも働くことができます。最近は専門学校のたくさんできていますが、動物看護士の国家資格はまだ認められていません。専門学校に行って知識を身につけるのもひとつですし、募集のある動物病院に直接問い合わせるのもひとつです。 |
| Q3.動物病院によって治療費が違うのはなぜですか。 |
| A3.動物病院の治療は、「独占禁止法」により自由診療ときめられており、治療手技、麻酔の方法、治療薬等、動物病院によって異なることから、治療費も異なります。 |
| Q4.動物病院はどんな動物でも診てもらえますか。 |
| A4.ヘビやカメレオンなどの爬虫類やエキゾチックアニマルと呼ばれる動物は特殊な知識も必要なので病院によっては診察をしていないところもあります。事前に動物病院にお問い合せ下さい。 |
| Q5.動物病院では保険は使えないのですか。 |
| A5.動物が利用できる公的な保険はありません。しかし、最近ではいろいろな会社が動物のための保険を始めています。 |
| Q6.日本では最近狂犬病の発生がありませんが狂犬病予防接種は受ける必要があるのですか。 |
| A6.幸い日本では狂犬病は40数年発生していませんが、イギリス、オーストラリア等の一部の国を除いてほとんどの国で発生し、毎年35,000人から50,000人位、なくなっています。海外から犬等の動物がたくさん輸入されていますので、万が一に備えることが重要です。 |
| Q7.室内犬は狂犬病の注射をしなくていいのですか。 |
| A7.狂犬病予防法により生後90日以上の犬はすべて狂犬病の予防接種を受けなければなりません。 |